Top >  漫画を描くための道具

漫画を描くための道具

漫画を描くためには、道具をそろえることから始めなければなりません。


まず、紙とペンが必要になりますが、ペンには丸ペン、かぶらペン、Gペンなどの種類があり、必要に応じて使い分けます。


枠線など均一の線を描くためには、烏口という道具が使われますが、最近ではロットリングペンを使う人も多いようです。


定規にも、直線定規の他、雲形定規や自在曲線定規などの種類があります。筆は、ベタや色を塗るときに使用しますが、いろいろな太さのものをそろえておくと便利です。


インクは、かつては製図用インクや証券用インクが使われていましたが、最近では漫画専用のインクが販売されています。


漫画を美しく仕上げるためには、スクリーントーンも必要になります。スクリーントーンを使う際は、スクリーントーンを切ったり削ったりするためのナイフや、スクリーントーンをこするためのトランサーなども必要です。


最近では、パソコン上でイラストレーションソフトを使って漫画を描く人も増えています。

関連リンク

漫画
リンク集
本ウェブサイトについて
本ウェブサイトはリンクフリーです。リンクしていただく際は連絡の必要はございません。掲載している情報は不完全な場合があります。自己責任でご利用ください。本ウェブサイトは何も保証しません。一切責任を負いません。また、相互リンクを募集しています。また、このホームページの管理人はこのホームページを原因として生じたどのような結果に対しても理由、原因等の如何を問わず一切なんらの責任を負いません。

相互リンク
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |