漫画家

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漫画家は、漫画好きで絵が上手な人なら、一度はなりたいと考えたことがあるのではないでしょうか。 漫画家になるには、一般的には、各出版社が主催する漫画のコンテストに入賞するか、もしくは出版社に直接持ち込みをするという手があります。しかしいずれにしても、編集者に認めてもらえなければなりません。そのためにも、応募や持ち込みの前に、ある程度の漫画を描くスキルを養っておく必要があります。

マンガ特集

漫画の描き方

漫画を描くためには、まずテーマを決めます。テーマとは、漫画を通じて読者に何を訴えるのかという、いわば核になる部分。

テーマが決まったら、それをもとにアイデアをふくらませます。アイデアはこまめにメモして書きため、必要に応じて図書館などで資料収集などを行ないます。

アイデアがまとまってきたら、プロットをを作ります。プロットとは、あらすじのようなもので、話の流れを文章にしたもの。

次に、このプロットをふくらませてネームを作ります。ネームとは漫画の設計図のようなもので、ここで気を抜くと、いくら絵をきれいに描いても、よい作品にはなりません。

具体的には、ノートなどにコマ割りをして、おおざっぱに絵や吹き出しなどを書き込んでいきます。

そして、このネームを土台として、原稿用紙に下書きをし、ペンを入れて完成――という流れになります。

ガラスの仮面

少女マンガの中で、人気漫画の一つとして、特に気になるのは美内すずえ氏の「ガラスの仮面」があげられます。

月刊誌ということもありますが、2006年時点では42巻まで単行本が発売されています。

これもある意味ではロングセラーです(30年以上は続いてるかも・・・)。

アニメには2度なっています。

2度目のリメイク版の方がファン待望の作品だったと思います。

この漫画で演劇の世界へのめり込んだ人は案外いるかも知れませんね。

人気漫画の影響度は大きいものと思います。

ただし、この漫画、作者の休刊が多くてストーリーが進まないのがもどかしいですが、一番の心配点は最終回があるのかどうかということですね。

できれば、紅天女がどうなるかも知りたいところです。

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